コロナ社会では手洗いとハンカチが重要、小林良彰

新型コロナの流行が続くかぎり、トイレの前の手洗いが重要だといいました。特に男は全員しなければなりませんが、そのほぼ全員がしていない。だから、家庭内の感染、流行の原因の多くは、お父さん、次に男の子になります。なぜかこういうことは、政府の発表にはありません。
さて、心を改めて、トイレに入る前に手洗いをするとして、濡れた手をどうするの、紙タオルが常備されていることになれているから、それを当てにするのですか。これではまた危険が伴う。公衆の場に常備されている紙タオルそのものに、新型コロナがついているかもしれない。
自分のハンカチで拭くしかないでしょう。ところが、この頃、ハンカチを持っている人が少ない。紙タオル常備の時代になれているからです。しかし、コロナの時代になると、また元の習慣に戻る必要が出てきました。自分のポケットに入っているハンカチならば、コロナウイルスはついていない。たとえ、その他のことで汚くても、新型コロナウイルスはいない。だから安心してこれで拭く。
男全員はハンカチを常備し、小用の前に手を洗い、自分のハンカチで手を拭くべし。そうすれば、手と槍の間をコロナウイルスが往復することがなくなり、家庭は安全になる。これをおろそかにする男を、女性は「ウイルスの運び屋」だと思えばよい。判別基準として、「ハンカチを持っているか」と聞くことにすればよい。
ついでながら、昔の男はハンカチではなく、腰に手ぬぐいをぶら下げていました。1950年代の学生などはそうでした。

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