腎臓重大事・しかしがんであるとは言わない。

3月19日大学病院で診断を受けました。ただしまだ、妻の単独行動です。若いイケメンの先生であったといい、その面ではご機嫌でした。告げられたこと、「皆と相談しているのですが、病名がわからないので、治療で前に進めないのです」、「腎臓に重大事が起こっていることは確かですが」というものでした。
3月25日その若い主治医になった先生から電話があり、私が受けたのですが、「明日9時半に一人でよいから来てください」というものでした。この一人でよいからという言葉に、「妙な安心感」(がんではないという)を持つようになり、送り出すときも、「どうぞ、どうぞ」という気持ちでした。しかしこの日も、要領を得ないまま、血液の検査を受けてもらいましょうかというようなことを言われたと報告しました。
それを聞いて、私は血液のがんという意味なのかなと思いました。この病気、四国、九州の南部、東北の一部にあると聞いていますが、妻の父親が四国の中央部より少し北の出身だとも聞いたいる。当然、遺伝子の交雑という意味で関係があるのかなと、心配していたところ、急に「足のむくみ」が出て、血尿が再発しました。慌てて病院に電話をすると、3月29日に検査入院をしてくださいという返事をもらいました。
3月30日「腎生検」というものを受けました。針を10本くらい突き刺して、組織をとり、検査をするという。本人は4月3日退院して、元気に帰ってきました。足の調子は良いといいます。この日は、夕方から朝まで、よく眠りました。
血液のことは何も言われなかったといいます。「ああよかった」と思いました。「まあ腎臓が悪くなっているらしい。しかし、一つとっても生きられる」と楽観的に考えることにしました。

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