妻の記録から気になる文字がー隠れ脂肪肝

妻の死後、遺品整理をしていると、この時期の手記が見つかりました。
3月19日(大学病院の初めての診断)、夕方より足がむくむ。以後毎日、足がはれ、歩きにくい。行動不便、良く疲れるようになった。
3月25日、(2回目の診断の後)右腰痛い、足がはれ、行動遅く、疲れやすい。買い物も、休み休みにする。
この文章の下に、「隠れ脂肪肝の診断?」と書いてある。(これが何を意味するのか、全く分かりません)。
3月25日、同じく、右ウエストから足がむくむ。右腰痛む。朝方、右足首痒い。全身がかゆくなった。
4月4日疲れる、右膀胱痛む。
これだけですが、「隠れ脂肪肝」が気になりました。ただし、アルコールは飲みません。となると、疑わしいのは「ナッシュ」です。ノンアルコール性肝炎、野菜、果物の摂取量の多い女性がかかりやすいものです。これはありうる。
二人で同じものを食べているのに、なぜ私だけが、と妻は言いました。確かにそうです。しかし、量が違う。甘夏をむいて、私がひと房食べている間に、妻は半分くらい食べてしまう。万事がこうでした。小さいときの話。お寺の娘で、今でも、高齢者は「お嬢ちゃん」といいますが、2,3歳のころ、本堂に行って、一つ鐘を鳴らして、お供え物の果物を食べていたといいます。
こういう果物は見栄えが良い。ということは農薬が多量に使われているでしょう。たとえ農薬がなかったとしても、小さいときからの大量摂取は、隠れ脂肪肝の原因になったかもしれないと、今頃になって思い始めました。ただし。これが腎臓にどう関係してくのかまだわかりません。

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