第三十一条心がけの問題

説教がましいことになるけれども、囲碁上達を続けるためには、ある種の心境の変化を実現しなければならない。それはアマチュアが初めのころ、たかが趣味娯楽と思って初めるからである。これは、社会的に自信をもっている人に多い。当然その逆も言える。悪くすると、立派な人が碁会では態度が悪かったり、生意気であったりする。私も三段、四段当時の言動について反省することが多い。そこから脱皮して、ある種の道、どう、の境地に入るような心境になるべきで、こうならないと勝ちを継続することが出来ない。これは不思議なことである。

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