第三十九条 慎勿軽速 しんなけいそく

自重して、軽はずみな打ち過ぎをするなよ。とくに早くしなければという焦りから、この間違いが起こる。最も多いのは、二間飛びで打って、そこを切られて、自滅することであろう。わたしも何度か経験がある。そのために、「一間飛びに悪手なし」という言葉がある。これの拡大解釈賭しては、大げいまじまりがあげられる。これを打った時は気持ちがいいが、その後、いろいろと、してやられることが多い。だから、一時期これが打たれなくなったが,最近また別な角度からはやりはじめている。それはまた別な角度からの価値観によるものであろう。


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