囲碁必勝の心得には即効性がある。

囲碁必勝の心得45条を約3か月にわたり書きました。まだあれのおかげという反応は聞こえません。しかし、最大の反応はありました。それはなんと筆者、つまり私個人です。書いている間に、一段は上昇したかなという実感です。この間碁の勉強はしていません。碁会に行っても、五目、六目の下手打ちがほんどで、教えてもらうことはありません。これで上達したのはなぜか、それは心得の部分が充実したからでしょう。上達の目安はというと、ある人物に四目おかせて打っていたところ、このブログの送信を完結した翌日、五目置くことになったからです。この人は、湘南高校、東大、元政府高官、フランス人のようにフランス語をしゃべる、など優れた能力を示しています。六段で打ち、毎日のように碁を打っています。この人に五目置かせるような身分にになった。6∔5はいくらだ。公然とは言えないが、これを楽しんでいます。人が上達しますようにと思って書いたけれども、筆者が「お先に一歩」となり、「情けは人の為ならず」を実感しています。

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