姿勢よく立つ

這えば立て、立てば歩けの親心、座れば立つのがじじいの心得。30分以上座り続けるのはよろしくないのは自明の理です。では「立てばいいのでしょう」で終わりかというと、そうではない。どのように立つかが問題で、それ次第で点数が違ってくる。姿勢よく立てばよい。しかし、大多数は姿勢が悪い。その姿で歩くから、歩き方を見ると、ほぼ年齢がわかる。理想は年齢がわからないことです。かく申す私は、ダンスの先生から「いうことなし」と言われました。誰かの指導を受けるのが良いけれども、なかなかよい縁があるわけでもない。自分で日々気をつけるしかないとして、誰にでもできることは、壁または柱にかかとをつけ、膝をそろえて、後頭部をつける。胸、腹部もすれすれでつく、これを目安にして、そうでないところを矯正していきます。まずほとんど、膝が前に出て、腰が後ろに行き出て、腹が少々前に出て、胸から上がつる首で、顎が出ている。膝頭が離れている。いわゆる0脚です。これらを治すのは大変だ。一度にすると体を壊します。毎日少しづつ、英語で言うスロー・バット・ステデイです。一つ一つの部分についてはまたのちほど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA