寝起き体操

改めて体操をするのは習慣としてしにくい。起きてしまうと家族の手前体操はできない。子供や配偶者が冷やかす。こういう場合、それに煩わされない方法があります。目覚めた直後のことです。
まずううっと両手伸ばします。はじめは手先が開いているけれども、次第にそれを接近させ、次に絡めて、両肘が耳につくこと、ここまでくれば立派なもの、五十肩なんぞは怖くもないとなります。まあ毎日して、二、三年がかりと期待しましょう。手を伸ばした時、両手でぐう、ぱあを繰り返し、それも力を込めて握り、開き具合は、子供、若い女性の見本に近づくようにします。慣れてくると、ぐうとぱあを違えて、左右交互にします。これすなわち頭、小脳の訓練になります。
これと同時に、足先の運動もします。かかとを突き出すように、足指を頭の方向にそらせます。次に逆の方向に、足指を突き出して、一直線にします。それを交互に繰り返して、慣れてくると、左右反対の動きをします。実はこれ、ある禅僧の坊さんが座禅のし過ぎで病気なって死にかかた時、仙人が現れて、せめてこれだけはしなさいと教えてくれて、その通りすると元気になったという話から、私も実行することにしたのです。
さらに、腰骨を左右交互に引き上げ、引き戻します。これは見方によるとエッチな動きになりますが、人の見ていないところですから意に介する必要はありません。この腰骨の柔軟性、これは生命力の源泉です。エッチ体操妖艶体操をして、失われつつある生命力を回復しましょう。続きは又。

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