危機感の持ち方が勝負に影響する。

12月11日東京八重洲の碁会所で同級生たちと打ちました。私が一番若くて85歳です。八重洲で建て替え工事が始まるので、次からは有楽町の日本棋院ですることになりました。いつもは四段程度の相手と打って、五目置かせていい勝負になっていますが、久しぶりに六段の友人と打ちました。
彼は一癖あって、負け続けても二目置くとは言いません。「俺は置かねえからな」などといいます。彼のとりえは鋭い切れ味です。これには皆泣かされています。高校時代は柔道部ぼ部長だったとのこと、つまりは文武両道の達人だったらしく、自分が劣るといわれる立場に立つことは

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