食前体操で免疫力強化を

食事の前に手を合わせる。広く日本で行われている習慣です。これにもう一味加えて、健康増進に役立てたい、これがこれが私の工夫です。
軽く両手を合わせてお辞儀しています。それをやめて、堂々と胸を張り、どっしりと座って、両手を胸の前で合わせると、手のひらを話すことなく、下へ押し下げます。下へ進めば進むほど、手のひらは離れようとしますが、そこを特に小指のほうに力を加えて、離れないようにします。ここで戦いが起きます。離れようとするのを離さない。もう十分と思う手を、もう少し下げる。軽く震えが来ますので、古代ではふるへの法と呼んでいたといいます。軽い病気なら、これで治るといわれたようです。一度実験的に、風邪気味の人数人に進めてみたところ、家に帰ったら治っていたといいました。薬のなかった古代ですから、有力な方法だったのでしょう。手を合わせる場所が、ちょうど胸腺の場所で、ここは免疫細胞の働きに関係するところというのは、現代医学で分かっています。だからいずれ因果関係が分かってくるでしょう。とにかく、仏像によくある形ですから、それをまねて実行するのは、損をすることにはなりません。
次に、両腕を引っ張り合います。手はお互いににぎりあいます。これも「うーん」という感じです。同じような効果があります。
次に、人の見ていない時限定ですが、頭を上にそらせて、口を大きく開けて、「ああー」とします。人に聞こえない程度の声でよい。特に注意するところは、首のすぐ下の骨をそらしたかどうか、これをした後、軽く、ペンギンのように下を向きます。これで終わりで、ありがたく食事に入ります。まさかこれをする人はいないだろうと思っていたところ、中国人の団体さんがレストランで、これをしていました。さすがは仙人の国から来た人だと思いました。以上の体操をするかしないかで、ずいぶん変わってきますよ。

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