小林良彰は二人いる。

小林良彰は二人いて、その名で、二人の学者が活動しています。一人だと思うと、間違いが生じて、恥をかいたり、迷惑をこうっむたりしているようです。それがネットの世界にも出てきています。二人に識別番号をつけたいと思いますが、これという知恵はないので。
まず私。Yoshikoba74のブログで、囲碁と健康について書いています。囲碁は8段以上、昨日も6段という友人相手に8目置かせて打ってきました。この程度の腕はあります。健康については、自信があって、その成果をブログで披露しています。しかし世間に私の名が出ても、ネット上では、同名同姓のもう一人に分類されてしまうようです。すでに私の書いた著書が、もう一人の人のサイトの中にあるという状態を見て驚きました。学生さんが私の本を読んで、もう一人の人に告げたところ、「あれは違う。よく誤解されるのです」といわれたとか。これでは困る。人も困る。そこで取り急ぎ、思いつくまま両者の違いを書きます。私と彼にします。
私、1932昭和7年神戸市生まれ。85歳。鎌倉市在住。彼、1954、東京都生まれ、東京在住。私、歴史学者、彼、政治学者、私、東京大学文学部西洋史学科卒業、彼、慶應義塾大学法学部卒業、私、経済学博士、彼、政治学博士、私、すでに退職して、十数年、彼、。現役です。年は22歳違う。それを考えて本を読んでください。
共通点もあります。著書、論文の数が多い。よく活躍なさっていて、これらの違いについても書こうかと思いましたが、多すぎて、ネットには向かないと思います。いずれまたの機会にします。容貌も似ているのではないかと思いますが。そこで最近では、共通のⅮNAがあるのではないかなどと考えることもあります。
まあそういうあり得ないことが、私の身の上に起こるので、この際あり得ないことについて聞いてほしいと思います。

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