同じものを食べ続けるのは危険

70歳くらいまでは、同じものでも良いものならばさほど危険は感じられませんでした。しかし85歳を超えようとするとき、「いかなるものでも、同じ物をいつもくちにしていると、アレルギー症状が出てくるものといわれ、愕然としています。
「朝食が同じものだとして、夕方になるとけだるくなるとしたら、その朝食を疑う必要がある」というのです。85歳になると、どのようにしても、けだるくなるさと思いつつ、「例えば込め、ごはんも疑うのか」と思い始めました。
私は、このところ、毎朝、ベーコンを食べています。朝だけパンにしたからです。これは、一食米を抜いたという意味ではよかったのかと安心しましたが、このベーコンは疑う必要アリということで、半分に減らし、魚の練り物で補うことにしました。「どんなものでも、同じはいけない」後期高齢者になると「蓄積されるからなあ」とあきらめました。

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